AirLandに気持ちよく住んで頂くために、住民の皆さんの意見を取り入れたもので作られました。
※この規定には強制力はありません。
過去の住民会議でのきめ事、お願い・・として記述されたものです。

★基本姿勢は以下の3つのみ(近隣の人と相談する、トラブルを避ける・・・等)
《基本姿勢》
・他の人に迷惑をかけない
・孤立しない(相談できる相手が居ないときは相談役に声をかけてください)
・協調し仲良くする

土地の売買に関しては、グループ用地としてお引き受けできる時と出来ない時があります(グループ全体のトレイ枠の維持費範囲<ボランティアで枠を設定してくれてる方々が居る事を忘れないで(。>_<。)>が無くなれば、維持することも出来ませんので、ご理解ください) 基本的に土地の売買に関する問題にはグループリーダとしてはタッチ致しません。(話しを聞いて相談に乗る事は出来ます)

以下過去の議事録より住民で相談して記録したものであると判断してお読み下さい。
個々で判断して自分の土地をうまく活用してSLを楽しんで下さい。

-------過去議事録--------------
■1. 景観について

【1-1 高さ制限】
建築物の高さはAir Landの床面から、概ね20m位までとし、それを超える場合は、周辺住民と事前に調整する。
ただし、作業用等のためのスカイボックスは制限しないが、Air Landの床面から見えないように高さを調整する。
(スカイボックス高さ指定600m 以上推奨)

【1-2 看板の内容】
アダルトな広告、賭博の広告など公序良俗に反する看板は禁止する。

【1-3 看板の大きさ】
景観に影響を与えるような大きな看板を立てる場合は、自治会長及び近隣住人に事前に相談する。

■2. 道路について

【2-1 所有者を異にする土地の境界】
原則として道路を置く。ただし、狭小地などの場合には、土地の四方全部に道路を置くというのではなく、公衆の通行に支障がない限り、隣接地所有者の協議によって、一部の境界の道路を置かないことができる。

【2-2 道路の幅】
基本4.5m幅を目安とする。ただし、狭小地に接する道路等については、隣接地所有者の協議によって、3mを下回らない限度で道路幅を縮小できる。

【2-3 道路負担】
道路に供する土地の面積、プリムとも、隣接所有者間において、できるだけ平等に負担を分かち合うようにするが、土地の位置、形状、面積等に応じて、不公平にならないように適宜調整する。

※道路幅は隣接地とほぼ折半、プリム負担は基本的にプリム数に余裕がある方(広い土地あるいは同一SIMに複数土地所有者)が負担。同等の者同士の場合、当事者同士で話し合い。建物が建っている場合も、話し合いの上で少し調整

■3. 土地の売却について

土地を再売却する場合は,Air Landのメンバー又は新しくメンバーとなる者に購入時の価格を超えない価格で売却する。
土地維持費はリンデンに対する土地利用料と考え、売却時価格は購入価格と同じにする。分譲地については確保者に一任するが、売却時価格は購入時価格の 120%以内にする。維持費は$なので、維持費をそのままL$に乗せると、分譲地は売りにくい価格帯になるはずなので、そのへんを考えて決定

■4. 長期中断の措置

長期にログインできず、その間課金が停止するおそれのある場合は、できるだけ土地をほかのメンバーの所有に移すようにする。また、できればメールアドレス、電話などセカンドライフ外の連絡手段を確保しておく。
休止の連絡先は複数設定、最低3人。委任する方に指定販売するなどログインがあわなくても利用出来る方法推奨

■5. 娯楽施設建設について

ダンスクラブはAirLandとして1SIM1個に制限、同様にCafeの乱立も人気カフェ等が複数できると負荷がかかるので制限
娯楽施設を作りたい場合は、事前に住民へ報告(できれば住む前に明確に提示が望ましい)

■6. その他

Air Land内の土地の利用に関して、この規則に定めがない事項は、リンデンラボの規約及び日本国法令に従う。

2007年5月31日住民総会記録より
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